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それなりに性欲はあったものの、まわりが「彼女欲しい!」とか「セックスしたい!」と悶々している姿をまるで他人事のように眺めている毎日を送っていたボク。
初めての彼女が出来たのは大学2年の時でした。彼女はボクと違って男性遍歴も豊富。ボクからしてみれば小悪魔のような存在でもありました。付き合っていればいずれ身体を合わせるもので、ボクにもついにその時が来ました。緊張していたこともあって正直セックスについてはあまり覚えていませんが、彼女から衝撃的な言葉が投げかけられたことは一生忘れられないかも知れません。
「仮性包茎なんだね」
彼女は全然気にしないなんて言いながら、包茎だといつまでたっても短小だとか、変な臭いがするんでしょとか。それに、イクのが早いかも。――と言いたい放題。
日本人の6割強が仮性包茎だって言うし、ボクの周りには悩んでいる人が存在しなかったこともあって、彼女の発言を聞くまで、意識したことはありませんでした。悔しさと不甲斐なさに腹は立ったものの、このままでは男がすたる。で、包茎について調べまくることにしたわけです。すると、このまま放っておいたら大変なことになる問題点がわかってきたのです。
確かに真性包茎に比べれば、日常生活を送るのに仮性包茎は問題ないと言えるかもしれません。しかし、ここで解消しなければ後々コンプレックスになる気がして、ボクはあらゆる矯正グッズを試してみることにしたのです。
このサイトでは、そんなボクが試した矯正器具の数々を比較検証しています。結論から言えば、このサイト内で紹介している「ある器具」を用い、ボクの悩みは解消できたのです。
同じ悩みを抱える人たちの役に立ったらいいなと願っています。